スロー調理 低温調理 違い

便利な家電がたくさん溢れている中
『スロー調理』や『低温調理』を使うと
自宅で簡単に美味しく料理出来るし
レシピの幅も広がってめちゃくちゃ助かります。

私も調べるまでは知らなかったのですが

「スロー調理と低温調理」の仕組みって
どんな違いがあるのか?よく分かりませんでした。

ということで

  • スロー調理と低温調理の違い
  • メリットやデメリット

を中心に調べた内容をここでお伝えしていきます。

スロー調理と低温調理の違い

スロー調理と低温調理の違いを一言でいうと、
温度調整が『出来ない』or『出来るか』です。

スロー調理は、温度調整は出来ないのですが、
低温調理はお好みの温度を保って調理することが出来ます。

違いについて、もう少し詳細に説明していくと・・・

特徴について

■スロー調理

食材にじっくりと熱を通す調理方法です。

食材を鍋に入れて、沸騰直前まで温めたところで、
その温度をそのままキープして熱を通してくれます。

沸騰直前の温度を保つので、食材にちゃんと熱が通せますが、
煮崩れの心配もなく調理出来るので、味がしっかりと食材に染み込む、
という特徴があります。

スロー調理器は、食材を鍋に入れてスイッチオンするだけの
簡単な使い方のものが多いので、どなたでも使うことが出来ますし、
特に煮込み料理を作る際にぴったりです。

温度と時間は基本的に設定出来ません。

■低温調理

設定した温度をそのままキープし、食材に熱を通す調理方法です。

↓こんな感じです↓

とんかつ 低温調理

低温調理器はスティックタイプのものが多く、

鍋に挟んで水を入れて
温度設定すると設定温度まで温められ
その後調理時間をセットし
ジッパー袋に入れた食材をお湯の中に入れて熱を通します。

食材をお湯の中に入れて取り出すまでお湯の温度が一定に保たれ、食材には均等に熱を通し、通常の加熱調理では不可能な柔らかい食感も出せます。

温度と時間を細かく設定出来るタイプのものが多いです。

スロー調理は、温度と時間を設定することが基本的に無理なので、放っておいて大丈夫な煮込み料理などが向いていますが

一方、低温調理は温度と時間を細かく設定して調理するため出来ることの幅が広くレシピも多いです。

低温調理についてもっと詳しく知りたい方はコチラ!

スロー調理のメリット&デメリット

スロー調理のメリット

・まろやかに仕上がる

低温で時間をかけてじっくりと煮込む調理方法なので、
丸みのあるまろやかな仕上がりの料理に出来上がります。

・煮崩れしない

野菜なども煮崩れなく綺麗に仕上がります。

・食材にしっかり火が通る

骨付きのお肉やスジ肉などもしっかり火が通り、
味が染み込んでとても美味しく出来上がります。

・使用方法が簡単

低温調理器は、基本的に鍋に入れてスイッチオンしたら
それで終わりなので、使用方法が簡単です。

・安全

火を使わない分、安全に使えます。

スロー調理のデメリット

・時間がかかる

スロー調理器の種類にもよりますが、
食材を入れてスイッチオンしてから
出来上がりまで数時間かかるものがほとんどです。

急いで食べたい、という時には向いていません。

・食材によっては不向き

全ての食材がスロー調理に向いているわけではありません。

火が通りやすいお肉などは向いてないことが多く、
仕上がりがパサパサになってしまいます。

・電気代が高め

ガス代はかかりませんが、スロー調理器は結構電気代がかかります。

低温調理のメリット&デメリット

低温調理のメリット

・安全

火を使用しないので長時間放っておく調理法でも安全です。

温度と時間をセットしたら、お出かけしても仕事に行っても
心配ありません。

・失敗が少ない

基本的に使い方を守って使えば、
低温調理器は失敗することがありません。

・安いお肉でも絶品料理に変身

高級なお肉は、絶対的に美味しいのが当然ですが、
安いお肉でも低温調理することで美味しい料理に出来上がります。

・レシピが豊富

ローストビーフ、ローストポークというように、
低温調理では塊のお肉の調理の話題になりがちですが、
お魚でも野菜でもスイーツでも作ることが出来ます。

低温調理のレシピは、ネット上でどんどん増えつつあるので、
毎日使っても飽きることがありません。

・デザインが素敵

低温調理器は出しっぱなしにしていても
インテリアを邪魔しない素敵なデザインのものが多いです。

低温調理のデメリット

・電気代がかかる

低温調理は、セットしてからわりと長時間放置するので
火は使わず安心ではありますが、その分電気代がかかります。

・時間がかかる

温度と時間をセットしてから長時間放置するので
操作などは簡単なのですが、
すぐに作って食べたいなという時には向いていません。

・サイズが大きめ

メリットとしてデザインが素敵なので出しっぱなしでも良い、
という点をご紹介しましたが、
どうしても使い終わったら収納したいという方にしたら
サイズが大きめなのは少しデメリットになります。

・料理が好きでない方には向いていない

時間はかかるけどもお店のような料理を作りたい、
という方には向いていますが、
料理があまり好きではない、そこまでもとめない、という方には
あまり向いていません。

スロー調理と低温調理 どっちが使える家電なの?

スロー調理器は、タイマーが付いていないものもありますので、
スイッチオンしてから自動で切れないので自分でオフにしなくてはいけません。

忘れっぽい方はには不向きだと感じます。

ただスロー調理している間は付きっきりというわけではないですが、
自宅にいる主婦や主夫の方に向いている方法と言えます。

  • 味を染み込ませたい
  • 煮崩れしないで料理を作りたい
  • 最近リモートでの仕事が多い
  • 主婦や主夫で自宅にいる

という方は、スロー調理器を購入してみると良いですよ。

一方、低温調理は自宅にいながらレストランで出てくるような料理も作ることが出来るので

スロー調理のメリットに加えて

  • 本格的な料理を手間なく作りたい方
  • 筋トレで体作りをしていて食事にもこだわりたい方

にも向いています。

温度と時間のセットが出来るので、時間を逆算して出掛ける前にセットしておけば帰宅したらすぐに食べられる…という便利な使い方も出来ます。

  • 出掛ける前にセットして帰ってきたら食べられるようにしたい
  • ホームパーティーで友人たちに美味しい料理を振舞いたい
  • レシピの幅を広げたい
  • 調理によって栄養を失いたくない

という方は、低温調理器の方が向いています。

低温調理器の方が”万能”と言っても良いでしょう。

レシピの幅を広げたいなら「低温調理器」

もっともっと料理のレシピの幅を広げたいな”
”せっかくなら美味しい料理が食べたいな

と思っている方は、低温調理器をおすすめします。

ボニーク 低温調理 使い方
  • 温度、時間をセットすることもできて
  • いろいろな食材を調理出来る
  • 家族が多くても一人分でも調理することが出来る
  • まとめて作ることができる
  • 低温調理中は別の料理を作れる(他の家事もできる)
  • 食材の旨味を閉じ込める
  • 栄養を逃さないので効率的な調理法である

他にも様々な利点があるのですが
1台あるとかなり重宝する新しいキッチン家電です。

安いお肉ってタンパク質が多いけど
調理すると硬くなりがちです。

そんな安いお肉でも
柔らかく美味しいステーキに変身させられるのが低温調理器魅力

また、食後の楽しみのスイーツも作ることができるし
離乳食だって作れる。

食材の栄養や旨味を最大限にするだけでなく
レシピの幅を広げてくれるキッチン家電なのです。

低温調理器のレシピは多数ネットで見つけることが出来ます。

高い材料を用意しなくても美味しく調理出来るし
お店でしか食べたことがないような料理も自宅で再現出来てしまう。

おそらく外食の機会が減るでしょうね♪

安い食材でも美味しくできるということは

・食費も節約
・お家時間を楽しく過ごすキッカケになる
・家族団らんが増える
・一人ご飯でも充実する
・料理嫌い克服のキッカケになる

これから料理をしっかりとしていきたい、
いろいろなレシピに挑戦したいという方は、
スロー調理より低温調理の方が向いているという結論に至りました。

\ SNSで話題♪/
>>低温調理器「BONIQ(ボニーク)」の詳細はこちら