結婚祝いにプレゼントされて嬉しい家電商品が変わってきています。

その調理家電とは「低温調理器」です。
結婚祝いにも選ばれはじめた”魅力”をお伝えします。

結婚祝いに低温調理器が喜ばれる理由

使ってみたら、便利♪ってことに気づく
低温調理器の魅力を5つご紹介します。

  • 安いお肉も柔らかくなり旨味が増す
  • 栄養を逃さない調理ができる
  • 食材を活かした調理ができる
  • 料理を失敗する確率が激減する
  • レパートリーが広がる

安いお肉も柔らかくなり旨味が増す

安くて調理の仕方次第でパサつきやすい鶏むね肉。
普通に調理してると火入れし過ぎて固く縮んで肉汁を失ってしまうのですが、その絶妙な温度で調理してくれるのが「低温調理器」です。

科学的にいうところの、55℃~58℃あたりが最も柔らかくなるとされてて、この温度を意識的に狙うのが「低温調理」なのです。

栄養を逃さない調理ができる

たんぱく質が壊れすぎない温度設定が肉汁の過度な流出を防いでくれます。

この肉汁こそが旨味や栄養分、ジューシーさなのです。
肉汁が流出しない温度で調理するから、普通に調理するよりも簡単に美味しく仕上がります。

旨味も残ったまま、噛めば噛むほど美味しさが中から溢れてきます。

食材を活かした調理ができる

食材は、加熱温度によって熱変性を起こします。
そのため、素材によって絶対温度に違いがあるので絶妙な火入れが難しいのです。

その点、低温調理器があればボタン一つで素材別の温度管理ができて楽なのです。

お肉だけでなく、魚、野菜、果物も低温調理することで、栄養と旨味を閉じ込めつつ、違うレシピにも簡単に挑戦できます。

料理を失敗する確率が激減する

素材によって絶対温度が設定されているので、火入れに失敗がない。
低温調理器を使ったレシピも豊富にそろってきているので、失敗のしようがなくなってます。

また、今までよりもレシピの幅が広がり美味しく仕上がるので、出来上がり、見た目、食べて…とすべてにおいて満足度も高くなります。

レパートリーが広がる

今まで自宅では敬遠していたレシピにも挑戦できるようになって、料理のレパートリーが各段に増えます。

例えば、ローストビーフやステーキは中まで火入れが難しいと言われていて、絶妙なバランスがフライパンやオーブンだけでは難しい。

ですが、低温調理で下ごしらえをしておけば、後は表面に焼き色を付けるだけです。
中までちゃんと火が通ってるかどうかを心配しなくて済むので、焼きすぎや肉汁を逃してしまう心配もいりません。

甘酒や塩こうじ、温泉卵まで低温調理器があれば自宅で簡単に作れるようになる。
煮物もできるから驚きです。

調理中はほぼ放置。
低温調理器で温度設定して食材と調味料をシップロックに入れてなじませ低温調理するだけ。
完成するまで他のことができるので、1台あると重宝する調理家電です。

喜ばれ理由をまとめると

  • 安いお肉も柔らかくなり旨味が増す
  • 栄養を逃さない調理ができる
  • 食材を活かした調理ができる
  • 料理を失敗する確率が激減する
  • レパートリーが広がる

また、20,000円前後の調理家電なので
わざわざ自分では購入しない、保留にしている人も多い。

ただ、最近では低温調理器も認知度がアップしているので
頂けたら嬉しい、あったら使ってみたい人は多いのです。

「低温調理器」を結婚祝いとして選ぶ確率も低く、
周りの人と商品がかぶらず喜ばれるアイテムなので
プレゼントの第一候補に推薦しています。

<選ぶ時の注意点>

低温調理器は海外から入ってきた文化なので、海外製品で取り扱い説明書が英語表記のことも多々あるので選ぶ際にはお気を付けください。

低温調理器の失敗しない選び方

低温調理器と言っても、色々なメーカーから発売されるようになりました。

どの低温調理器がいいのか?
何を基準に選んだらいいのか?

判断材料が欲しいので、パワーや設定温度の正確さなど比較してみました。

出力パワーはどのくらいが丁度いい?

現在、低温調理器を全て調べてみると1,000W以上のものがほとんどになりました。

一般家庭で使用する際は850Wで十分とされてますが、1000Wあれば一度に沢山の量が作れておすすめです。

出力パワーが大きいと電気代が気になると思いますが、1000Wで2時間使用して約54円です。
出力パワーが大きければ調理時間も短くなるので、低温調理器を選ぶときは1,000Wを基準に考えると良いでしょう。

温度と時間を細かく設定できるものを選ぶ

低温調理器は商品によって設定できる温度と時間が異なります。

格安のものだと温度設定が強弱の場合もあるので気を付けて欲しい。
また、低温調理もできる他のキッチン家電、多機能になっているキッチン家電も注意が必要です。

より本格的な調理をしたい人、調理にこだわりのある人へのプレゼントは

  • 1℃刻みで温度設定できるもの
  • 1秒刻みで時間設定できるもの

この2点をクリアしている低温調理器をおすすめします。

コンセントプラグが日本仕様か海外仕様か

最近では日本製も増えてきましたが、低温調理器は海外製のものが多いのです。
購入前にコンセントが日本仕様かどうかをチェックしておく必要があります。

使える!と定評のある低温調理器をご紹介

初心者でも操作しやすく「使える」と定評があり
4つの条件をクリアした低温調理器を5つご紹介します。

  1. コンセントプラグは日本仕様
  2. 日本語の取扱説明書であること
  3. 温度設定は0.5℃刻み
  4. 消費電力は1000W
商品名 重量 最大対応水量  設定可能温度 スマホとの連動 保証期間
貝印 KaiHouse aio The Sousvide Machine
36,320円
2kg 20L 1℃~95℃ 不可能 1年間
スロークッカー 8,399円 1.12kg 6~15L 0℃~90℃ 不可能 1年間
グリーンハウス 11,994円 990g 15L 0℃~90℃ 不可能 記載なし
低温調理器BONIQ2.0
22,000円
1㎏ 5~15L 5℃~95℃ 可能 1年間
アイリスオーヤマ 8,536円 1㎏ 15L 25℃~95℃ 不可能 1年間

貝印 KaiHouse aio The Sousvide Machine

温度設定から1℃のずれもなく安定した調理ができ、ムラのない火入れで旨味を逃さない。

家庭でプロの味を再現できるが、価格がやや高いので自分で購入するには考えてしまう。

結婚祝いのプレゼントには少し予算オーバーしてしまうので、考えてしまうところ。
ただ、プレゼントしてもらう側からは喜ばれること間違いない。


貝印 KaiHouse aio The Sousvide Machine
36,320円

スロークッカーbeemyi

操作がシンプルで、取扱説明書を読まなくてもどのボタンが何を意味するのか分かりやすく簡単にセットできる。

低温調理をはじめてする人にとっては非常に分かりやすく、価格も安くて申し分ない。

結婚祝いのプレゼントとしては少し安すぎるため、価格を調べられたら…気まずい思いをするかも。


スロークッカーbeemyi
8,399円

グリーンハウス

スリムでコンパクトサイズ。
操作もシンプルで簡単に取り付け出来て安定感もあります。
設定温度の誤差は0.1℃にとどまったけど、1000Wのパワーがありながら設置低温度まで20分以上かかるのはデメリットです。
他は平均して15分~18分ほど。

自分で購入するにも総合的に中途半端で要検討となりやすい。
結婚祝いのプレゼントには少し安く感じることも加味すると、総合的に判断して見送りになりやすい商品。


グリーンハウス
11,994円

低温調理器 BONIQ2.0

パネルも非常にシンプルで取り扱い説明書も分かりやすくステップごとに記載されている。
定評のある5つの低温調理器の中で唯一アプリとの連動も可能で、遠隔操作ができる。
防水仕様で丸洗いできる点、ブラックとホワイトで色を選べる点は大きなメリットです。

自分で購入する場合は、安い低温調理器と比べると少し考えてしまうでしょう。
結婚祝いのプレゼントとしては5つの中でも価格、使いやすさ、温度の安定感やお手入れのしやすさなど、総合的に判断すると最も適しています。

BONIQ 2.0,ボニーク 2.0
低温調理器 BONIQ2.0
22,000円

アイリスオーヤマ

初心者でも扱いやすく、知らない人はいないメーカーなので安心感があります。
パネルは斜めで見やすく、時間・温度が同時に表示されるため使いやすい。
他の低温調理器と比べると、お手入れに多少手間がかかる点と肉を調理するとジューシーさに欠ける印象がある。

自分で購入するなら知っているメーカーが好きで、価格も安くということで選ぶ人も多い。
結婚祝いのプレゼントとしては、価格が安すぎる点や仕上がりの不安定さを加味すると避けた方がよいと判断する人が多い。


アイリスオーヤマ
8,536円

まとめ

  • 安いお肉も柔らかくなり旨味が増す
  • 栄養を逃さない調理ができる
  • 食材を活かした調理ができる
  • 料理を失敗する確率が激減する
  • レパートリーが広がる

はじめて使う人でも簡単に操作できる点は誰にプレゼントしても大丈夫。
また、料理初心者でもプロ級の味に調理できるから新婚さんにも喜ばれます。

家庭でプロ級の味が再現できるので、お客様を招くのも楽しくなります。
人が集まる家庭には、幸せが訪れるといいますからね。
いや、幸せな家庭に人が集まるのかもしれません。

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