ボニークセット

低温調理器具の興味が沸いたのは、メンタリストのDaiGoさんのYoutubeで見た時に「いいな~」と思っていました。

DaiGoさんが使っていた器具が高額だったので諦めていたんですが、手軽に使えて価格もリーゾナブルだった「低温調理器BONIQ(ボニーク)」を発見!

低温調理器BONIQ(ボニーク)の商品について、使い方、調理方法、どんなことが出来るのか?メリット、デメリット、価格帯、オプション付属品を含めて情報シェアします。

低温調理器BONIQ(ボニーク)について

ボニーク本体

「低温調理器BONIQ(ボニーク)」って簡単に言うと、温度と時間をきっちり管理する新しい調理法で、栄養分と旨みを逃さず簡単に調理できる器具です。

コンパクトになっているので、この低温調理器BONIQ(ボニーク)と自宅にある鍋、シップロックがあれば調理が出来ちゃうものです。

お肉に程よく火が通った状態になると思っていたのですが、実はお肉だけでなく、魚、野菜、スイーツなど何でも作れる優れものなんです。

一番わかりやすいのでお肉で説明していきます。

手間いらずで美味しいお肉の状態になる

ボニークの簡単調理ステップ

簡単な3つのステップで安い赤みのブロック肉、パサつきがちな鶏むね肉がジューシーで旨みの詰まったお肉に変わるのです。
いつでも完璧な仕上がり「理想のお肉」にしてくれる。

美味しいお肉の状態ってなんだろう?と思いますよね。

科学的なお話になりますが、タンパク質に熱を加えると50℃辺りから変化を起こします。

焼き加減を間違えると硬く縮んでしまい、美味しい肉汁が無くなってしまった…なんて失敗談をよく聞きませんか?
この状態になった時には70℃を超えて熱を加えたことになります。

お肉は55℃~58℃辺りが最も柔らかくなるとされています。
この温度帯を狙って調理できるのが「低温調理器BONIQ(ボニーク)」なのです。

旨みも逃さない「低温調理器BONIQ(ボニーク)」

レア50℃
ミディアム60℃
ウェルダン70℃

画像の肉汁量は、調理した際に流れ出たのを比較したものです。

レア・ミディアム・ウエルダンの肉汁

この肉汁にこそ、食べた時の旨み、栄養分が含まれていて、お肉のジューシーさをどの位感じるか…違いが出てきます。

「低温調理器BONIQ(ボニーク)」は簡単に、この肉汁と栄養分が閉じ込められた状態で調理が出来る。
噛めば噛むほどジューシーな肉汁が口の中に溢れてきます。

お肉の隅々まで全部ミディアムレア状態に出来る!

BONIQ(ボニーク)は、低温調理器です。
低温調理することで、お肉の隅々まで同じ焼き具合になります。

一方で、フライパンやオーブンなどの調理器を使った場合は200℃以上の高温で火入れを行います。
中心から表面に向かって焼き具合が変化し、焼きが入っている表面は固い歯ざわりになります。
低温調理より肉汁の流出が圧倒的に多く、肉の収縮が発生してしまいます。

絶対温度の火入れが出来る「低温調理器BONIQ(ボニーク)」

フライパンやオーブンを使うと、お肉全体の火入れ状態が場所によって変わります。
高温だと肉汁と旨みが逃げる、お肉が縮む、火入れが凄く難しいのです。

だから、絶対温度の火入れが出来る「低温調理器BONIQ(ボニーク)」が注目されているんです。

誰にでも簡単に狙った温度で調理が出来る。

低温調理と高温調理比較

270℃に熱したフライパンを使って、58℃の焼き加減でお肉を調理するのはプロでも難しい。
家庭で高いお肉を使ってステーキを焼いても美味しく出来上がらないのは、”絶対温度の火入れ”が出来ない、火入れの調節が難しいからです。

BONIQ(ボニーク)を使えば、0.5℃単位で調理温度が設定できます。
例えばですが、”58.5℃で調理する”という難しい火入れも可能なのです。

食材を味付けする

ジップロックにいれて空気を抜く

BONIQ(ボニーク)で温度設定してスタートボタンを押す

1時間程度放置する

完成

美味しい温度が決まっていて、
BONIQ(ボニーク)を使えば完璧な温度で調理することが出来るので、一番美味しく仕上がります♪

低温調理の安全性は大丈夫?

家庭の調理器具ですから、低温調理ってそもそも大丈夫なの?安全なの?食中毒の危険性があるならシャレにならない…と思われた方も多いと思います。

ということで、低温調理の安全性とリスクについて理解していただく為に注意点を。

  • 各食材の適切な火入れ温度、時間を理解する
  • 温度・時間管理をしっかりとする
  • 真空状態になるべく近づける
  • 新鮮な食材を使用する
  • 清潔なキッチン・調理道具で調理する
  • 小さな子供やお年寄り、体の弱っている時は、食べるのを控える

このように説明をすると「低温調理ってやっぱり危険なの?」と言われてしまいます。

いえいえ、危険なのは”低温調理”ではなく”低温調理を理解しないで始めること”なのです。

生肉を切ったまな板でお刺身を切らないように
体調が悪い時に生牡蠣を食べるのを止めておくように
期限の過ぎた牛乳を飲まないように

同じように「低温調理」の安全性とリスクをきちんとおさえておきましょう。

どんなものにも危険性は少なからずあります。
でも、いくつかのポイントをしっかりと理解しおさえておけば「低温調理って簡単で使える!」なのです。

低温調理は決して危険なものではありません。
危険のリスクを高めるのは理解不足から来るものなので、心配し過ぎる必要はありません^^

低温調理器BONIQ(ボニーク)を使って調理する方法

器具の使い方とか面倒じゃないの?

確かに慣れてないと面倒に感じることもあるのかな~とは思いますが、
一度体験して、全体の工程が分かると面倒だとは全く感じません。

用意するもの

・BONIQ(ボニーク)本体
・鍋にボニークを留めるやつ(付属されてる)
・自宅にある鍋(理想:直系22㎝、高さ15㎝、容量5.6L)
・鍋敷き

この4点があれば低温調理の設定が出来ます。

鍋は、BONIQ(ボニーク)専用のものが別売りされているのですが自宅にあるもので十分です。
サイズについては、ボニーク専用の別売り鍋のサイズを参考にしました。

鍋敷きは、低温調理と言っても60℃~80℃くらいになるので、使った方が良いかなという点から用意します。
100円均一で購入できるし、自宅にあるものでもOKです。

BONIQ(ボニーク)で低温調理する為のセッティング

1.鍋にボニークを留める付属クリップを取り付ける

2.このクリップに本体を差し込む

3.鍋にお湯を入れる。

4.コンセントにさして電源を入れる。

5.時間と温度設定をする

6.真ん中のマークを押せば全部のマークが青色になって調理開始となる

以上がセッティングの流れとなります。

文字で書くと面倒くさそうと思われるかもしれませんが、他のキッチン調理器具と同じですぐに慣れる作業です。

ポイントとしては、お水から始めると設定温度になるまでに時間がかかるので40℃~50℃くらいのお湯を入れてスタートするのが時間短縮にもなるし、菌の繁殖を抑える為にもお薦めのポイントです。

設定温度に達したらピピピッと音が鳴ってタイマーがスタートします。
設定した時間が経過したらピピピッ、ピピピッと鳴り続けるので調理完了も分かりやすいです。

複雑な設定や操作がなく感覚的に使えるので、使いやすさは◎です。

低温調理器BONIQ(ボニーク)でお肉を調理してみる手順

ボニークのセッティングの流れの次は、実際にお肉を低温調理する手順を説明しておきます。

初めてのこと、やったことがないことだから、最初こそ抵抗がありますが…
ここさえ乗り越えていければ、柔らかいお肉、ジューシーなお肉がこんなに簡単に出来るなんて!と病み付きになります。

というわけで、基本的な低温調理工程、低温調理器BONIQ(ボニーク)の使い方を説明していきます。

簡単ですよ♪

食材に味をつける

まずは食材に味付けをすることから始まります。

塩、こしょう、ハーブ、塩麹…などで味付けをします。

味付けはお好みで!

真空にする

味付けをした食材を真空パックにします。

真空?って最初に思ったのですが、別に真空マシンがなくても簡単に出来るので大丈夫です。

①ジップロック的なフリーザーバッグに食材を入れます。
②中の空気を抜きます。
③口を開けたまま水の中に沈めます。
(※こうすることで水圧で空気を抜くことが出来ます)
④空気を出来るだけ抜くようにしてジップを閉じます。

これで、真空が完了します!

低温調理する

真空パックした食材をフリーザーバッグごと鍋に入れます。
その際、クリップや洗濯バサミなどで留めてBONIQ(ボニーク)の温度と時間を設定して低温調理をスタートします!

ピピピッ、ピピピッという終了の合図が鳴るまで放置してOKです。

冷ます、焼き色をつけるなどお好みで調理する

鶏むね肉を使って、今はやりのサラダチキンを作る場合は、食材の入ったフリーザーバッグごと氷水に浸けて素早く中まで冷まします。
空気が抜けない様に口をクリップで留めておくとよいでしょう。

しっかり冷めたら、冷蔵庫で4~5日保存できます。

ローストビーフなどのように表面に焼き目を付けて完成する調理方法の場合は、食材をフリーザーバッグから出して、高温になったフライパンでで周りを焼きます。

あとは、それぞれ盛り付けてテーブルにセッティングすればお料理の完成です。

お肉の火の通り具合を気にしなくていいし、旨みもしっかり閉じ込められているので柔らかくジューシーな状態で味わえます。

自宅で簡単にプロ級の仕上がりになるので、低温調理器が今凄く注目を浴びてるんです。

外食しなくても良くなるし、安い食材でも美味しく出来上がるのでコスパが良い♪

低温調理器BONIQ(ボニーク)で調理できるものは?

何でも作れると言っていいでしょう。

王道なのはお肉、魚。
実は、野菜、スイーツまで、素材に応じた適正な加熱温度で全ての料理がレベルアップする優れもの。

作れないものはない!と言ってよいかと。

公式レシピサイトも用意されていて、料理の幅が広がることは間違いありません。>>公式レシピサイトはこちら

温泉卵やカッテージチーズも作れちゃう。
低温調理で作れるドリンクもある。
クレームブリュレのレシピもありました!

低温調理器BONIQ(ボニーク)が1台あるだけで
料理の幅が広がるだけでなく
料理の腕もアップするので、チェックしてみて!

>>低温調理器BONIQ(ボニーク)の公式サイトはコチラ!

低温調理器BONIQ(ボニーク)をオススメする理由

様々なメーカーから発売されているし、
数ある低温調理器の中で、なぜ「BONIQ(ボニーク)」なのか?というと…

低温調理器BONIQ(ボニーク)は、日本初の専門ブランドだからです。

つまり、ジャパンクオリティーです!

内部パーツの駆動部の消耗品は、日本製を使っています。
もし不具合があれば、サポートセンターにお電話いただき、すぐに交換対応などもしております。

引用:BONIQ

と記載されていました。

電化製品で初期不良に当たったことはありませんか?
また、長時間使っていると不具合が生じたりと少なからずトラブルがあります。

その時にすぐに対応してくれるのは、本当に有難いことです。

長く使いたいからこそ、ミキサーやフードプロセッサー、ブレンダ―同様に、低温調理器も日本のブランドというのは安心感が違います。

低温調理器BONIQ(ボニーク)は簡単操作

「低温調理器BONIQ(ボニーク)の使い方」で手順を公開しましたが、難解な操作は一切ありません。
とてもシンプルです。

もしかしたらオーブンレンジよりも簡単なんじゃないかな?と思ったくらいです。

余計なものが一つもついていない、ですが必要なものは揃っている。

BONIQ(ボニーク)が低温調理器の中でも選ばれている要因なのだと感じてます。

低温調理器BONIQ(ボニーク)のレシピが多数掲載

低温調理器BONIQ(ボニーク)の公式レシピサイトがあるのですが、200を超えるレシピが掲載されています。
今もなお、更新され続けているのは大きなメリットです。

お肉や魚だけ?と思いきや、野菜を使ったスープやスイーツまで出来てしまう。
ドリンクも作れるというから凄いですよね。

色んなレシピが更新されているからこそ、低温調理器BONIQ(ボニーク)の価値も上昇し続けていると感じてます。

夕食を何にしようか…って悩む時間も減っていきますよ!

低温調理器BONIQ(ボニーク)の商品・価格について

ボニーク本体

・商品名:低温調理器BONIQ(ボニーク)
・商品価格:19,800円
・サイズ:高さ37㎝/最大幅10㎝/最小幅6cm/奥行き11㎝(ホルダー含む)
・定格電力:100V/50-60Hz(最大800W)
・電源コード長:1.5m
・温度範囲:5℃~95℃(温度誤差:+/-1%)
・湯煎容量:5リットル~15リットルのお鍋
・メーカー保証:1年間
・全国送料無料

※本体に鍋は付属しません。

ボニーク本体の口コミ

・鶏レバーを調理して食べたらめちゃくちゃ美味しかった
・とてもやわらかいお肉に仕上がります
・火を使うわけではないので安全で使いやすい
・温度が同じなら違う料理が同時にできる
・1年くらい迷って買ったけどすぐに買えば良かった
・安い鶏むね肉がしっとり・絶品に仕上がります。
・初期不良があったけど対応が早くて助かった

日本製の低温調理器具なだけあって、万が一初期不良に当たったとしても対応が早いですね。
また、一年間の保証付というのも有難い。

低温調理器BONIQ(ボニーク)を使って、色々工夫して料理を愉しんている方が多いです。

低温調理器BONIQ(ボニーク)の鍋

ボニークの鍋

・商品名:BONIQ用深型ホーロー鍋
・商品価格:6,480円
・サイズ:直径22㎝/高さ15㎝/容量5.6リットル
・カラー2色:アーバンアッシュ、スモーキーブルー

ステーキや鶏むね肉だと4枚程度が一度に調理できる鍋サイズです。
自宅にあるもので代用可能ですが、見た目可愛いから欲しくなることは確かです。

また、BONIQのホーロー鍋は、低温調理に使えることはもちろんですが、IHでも直火でも普通の鍋として使える点がポイントです♪

ボニークのホーロー鍋の口コミ

・蓋にこのボニークを嵌め込められるオープニングがあれば便利でした。
・色や雰囲気もお洒落
・キッチンに出してても気にならない

賛否両論ありますが、代用のお鍋が見つからない場合は最初からあると便利ですね!
普通のお鍋としても使えるので、買って損はない付属品かなと思います。

低温調理器BONIQ(ボニーク)のスタンド

ボニークのスタンド

・商品名:BONIQスタンド 陶器製 MADE IN 多治見
・商品価格:2,760円
・カラー3色:
【ソイホワイト】ソイミルクの様なマイルドな白
【葉山ブルー】ワンウォッシュデニムの様な上品なブルー
【ハスキーグレー】しゃがれた風合いの男性的なグレー

※白・黒のどちらのBONIQ(ボニーク)にもマッチする相性の良いスタンドです。

片づけるのにスペースを取るという声を受けて誕生したスタンドです。
岐阜県多治見市で一つずつ丁寧に作られ、塗装は手作業の工程もあります。
その為、全体が均一ではなく味わい深い仕上がりになっています。

ボニークスタンドの口コミ

・重さのあるスタンドなので倒れる心配がなく安心できる。
・出しっぱなしでも恥ずかしくない
・サイズがピッタリでお洒落
・キッチンのインテリアとして馴染む

低温調理器BONIQ(ボニーク)と一緒に購入した方は重宝している声が多かったです。

低温調理器BONIQ(ボニーク)を買う?買わない?

色々な料理を手軽に美味しく!と思っている人は、正直言って「買い!」です。

料理をする手間がほぼゼロで、栄養、旨み、ジューシーさがここまでキープできる調理器具は今までになかった。

結局のところ、自宅で料理をする人にとってはこんなに料理が楽になるアイテムはない!ってくらい重宝します。

ダイエットしてる人にとっても、同じメニューになりがちで飽きてきて苦痛なってきます。
楽しい食事のはずが苦痛になるなんて、ダイエットが続かないのは当然のこと。

お肉や魚、野菜も低温調理すれば、酸化した余分な油を使わずに済み、栄養も外に流れ出ない。
効率的なダイエット、効率的に筋肉に変わるタンパク源を摂取できます。

普通に料理の手間が省ける…というか”手間がほぼゼロ”って神ですよね。
毎日何時間もかけずに、レストラン級の味が出せるなら1台キッチンにあると便利な電化製品です。


人気で生産間に合わず予約になっている可能性があります。

⇒低温調理器BONIQ(ボニーク)の公式サイトを見てみる!