ボニークプロ 違い,ボニーク2.0 違い

今までは、ボニーク(BONIQ)とボニークプロ(BONIQ Pro)の2択で選びやすかったけど、ここにきて「ボニーク2.0(BONIQ2.0)」が新発売されました。

「ボニーク2.0(BONIQ2.0)」を一言で表現すると、ボニーク(BONIQ)とボニークプロ(BONIQ Pro)の間
家庭用として”いいとこ取り”な新商品が良く見えてしまう。

さて、仕様や価格の違い、ライフスタイルも加味すると…どれを使うのが正解なのか?
”失敗しない選び方”が手に取るように理解できるようにまとめました。

ボニーク・ボニーク2.0・ボニークプロの違い

BONIQがスタイリッシュなプロ仕様になったのが、
BONIQ Proです。
2つのいいとこ取りしたのがBONIQ2.0の新商品♪

▼一目でわかるように表にしてみました♪ボニークプロ 比較 表(※価格は税抜表示)

⇒公式サイトで確認してみる!


表だけではわかりづらいので
違いの説明をしたので参考にしてください。
↓↓↓

➀ハイパワーになった

BONIQは800Wでしたが、BONIQ Proは1200Wになり、
150%パワーアップしました。

その間をとったのがBONIQ2.0で1000W。
Proを家庭用にしてあります。

加熱速度と容量が増え、設定温度到達までの時間も
40%短縮出来るようになりました。

初代と新商品の2.0は、5~15リットルまでの鍋まで対応ですが、Proは
20リットルまでの対応となります。

★ポイント★
量を多めに作りたい人はボニークプロがおススメ!
家庭用でプロ仕様を求める人は新商品の「ボニーク2.0」

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②小型化された

「初代タイプ」と「ボニークプロ&ボニーク2.0」のサイズを比べると、およそ36%サイズダウンし手軽に持ち運べるサイズになります。
女性の小さな手でもしっかりつかむことができます。

ボニーク ボニークプロ サイズ
★ポイント★
プロ用までは不要だけど家庭用で使いやすさを重視するならボニーク2.0をおススメ!

③高剛性になった

BONIQは、ステンレスカバーと樹脂製の外装でしたが、ボニークプロは
フルアルミボディに。
BONIQ2.0はプラスチックになり軽量化されました。

ボニークプロと2.0の方が初代よりルックスが良くなり、インテリアにもよくなじむようになりました。

④装着性(脱着式クリップホルダー)に

ボニークプロとボニーク2.0は
ボトムキャップにマグネットが装着され、
磁石が付く素材であればホルダー不要で自立し、
取り扱いがさらに楽になっています。

ボニークプロ ボニーク2.0 クリップ

⑤Wifi連携(オリジナルアプリ)が!

初代ボニークに搭載されてなくて便利なモノと言えばこれ!

2.4GH2のWifi接続により、加熱進行を止めたり、
外出先から水温だけ上げることが出来る。

★ポイント★
ボニークプロとボニーク2.0は帰宅したらすぐに調理を始めることも出来ます。

⑥防水仕様(IPX7)になってる

初代BONIQには、防水性がなかったため取り扱いが難しい、
ということもありましたが、BONIQ ProとBONIQ2.0は丸洗いすることが
出来る
ようになりました。

例え、油で汚れたとしても洗剤で洗うことも出来るので
いつでも清潔な状態をキープすることが出来ます。

ボニークプロ ボニーク2.0 防水

⑦1年保証

初代BONIQとBONIQ2.0には1年保証が付いてはいます。
しかし、飲食店での使用は保証外です。

しかし、BONIQ Proの場合は、
一般の方も飲食店の方も同様に1年保証を
受けられる
ようになっています。

BONIQ 3タイプ 値段の違い

初代BONIQ(ボニーク)21,780円
BONIQ2.0(ボニーク2.0)22,000円
BONIQ Pro(ボニークプロ)32,780円

初代BONIQ(ボニーク)とBONIQPro(ボニークプロ)の価格比較すると1万円以上も差があるので安い方が良いかなと思ってしまうかもしれません。

しかし、BONIQ Proはプロ仕様になっているので”価格の差”よりも”価値の差”が大きい。特にまとめて作り置きしたい人に向けてパワーアップしてます。
(使い方は簡単だけどプロ仕様というと分かりやすいでしょうか♪)

調理家電としては高額かな…と躊躇する方もいますが

・低温調理することで素材が美味しくなること
・栄養が逃げない調理方法であること
・料理のレパートリーが広がること


を加味しても買って良かったと思えるはずです。

初代BONIQ(ボニーク)とBONIQ Pro(ボニークプロ)で迷っていた人は、いいとこ取りしている「BONIQ2.0(ボニーク2.0)」に注目している人も多くなりました。

低温調理器BONIQ(ボニーク)の特徴

低温調理器BONIQ(ボニーク)は、初代も新発売される2.0もPro仕様も特徴は同じで7つあります。

➀省スペースで邪魔にならない

家電は、欲しいけども場所を取るからという理由で
購入をためらうこともありますが、
BONIQはキッチンツールスタンドに置くことが出来るので、
邪魔にもならず、すっきり収納出来ます。

②デザインがすっきり

日本人は曲線が好きですが、それをうまく使ったすっきりとした
デザインとなっています。

使用している時はもちろんのこと、使用していない時も
キッチンの統一感を生み出すことが出来ます。

上部の表面は、質感をアップさせるために高級感がある
ラバーコーティングを施しているため、
触り心地も良くなっています。

③簡単操作で家電音痴でも使える

『温度』『時間』『スタート』の3つのボタンしかないため、
簡単に使用出来ます

ディスプレイも大きいので、文字も見やすくなっています。

④圧倒的なレシピ数がある

低温レシピサイトも日々更新されています。

お肉だけではなく、スイーツなども作ることが出来、
300レシピ以上もあるのでレシピの幅が広がって調理が楽しくなります♪

⑤日本初の専門ブランド

BONIQは、2017年4月にまだ日本では存在していなかった
『低温調理器ブランド』として、クラウドファンディングから
始まりました。

⑥低温加熱で美味しい

低温加熱で食材のうまみをギュッと閉じ込めることが出来るため、「肉汁流出を最小限に止め」お肉を固くしてしまう、パサパサにすることがありません。(火入れの失敗なしということです

安価な赤身のお肉やパサパサになりやすい鶏の胸肉も
柔らかくジューシーなお料理にします。

⑦放ったらかし調理が出来る

調理終了のアラームが鳴るので、付きっきりで料理しなくてOKです。

空いた時間で別の料理を作ったり、家事をしたり”ながら料理”ができるので忙しい時でもプロ級の料理も簡単です。

ボニークプロ・ボニーク・2.0のデメリット

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ボニークプロ&ボニーク&2.0は、扱いやすく使いやすいキッチン家電ですが、
デメリットもあります。

➀値段が高価

一番高いボニークプロで32,780円(税込)となると決してお安い価格ではないと言えます。

しかし、消耗品ではありません。
初代BONIQよりも改良されて使いやすくなっていることは確かです。
毎日のお料理に使えるので十分に価格以上の働きを期待することが出来ます。

プロ仕様まで要らないな~という方は、「BONIQ2.0 (ボニーク2.0)」がマッチすると思いますよ。

②低温調理では殺菌が出来ない

高温調理では、お肉などを殺菌することも出来ますが、
低温調理では出来ません。

低温調理をする際には、下記のように、
注意しなくてはいけない点があります。

  • 清潔な手で調理を行い、包丁、まな板なども清潔なものを使う
  • 食材は新鮮なものを使う
  • 食材を汚染させないようにする
  • お肉を使う場合は、低温調理加熱時間基準表を参考にしてBONIQの設定温度と時間を守るようにする
  • 加熱する際は正しい方法で行うようにする
  • 調理したものを保存する際は、急冷する

これらに気を付けて使用することで、
低温調理でも安心して食べることが出来ます。

③調理に時間がかかってしまう

お肉の塊などを調理する際は、
1~2時間くらいかかってしまいます。

急いでご飯を作って食べよう!という時には
むいていません。

今日は昼間から晩御飯の用意をじっくり時間をかけよう
明日の下ごしらえをしよう、という場合はBONIQ Proがぴったりです。

ボニークプロ・ボニーク・20のメリット

ボニークプロ&ボニーク&ボニーク2.0を使うと、どんなメリットがあるのでしょう?

  • 赤身肉や鶏胸肉が固くなったり、パサパサにならない
  • 簡単な使い方なので、セットするとそのまま放置で出来上がり
  • フリーザーバッグに入れて鍋に入れるだけなので片付けも簡単
  • 一度にたくさん調理し、冷凍保存も出来るので便利
  • 公式サイトではレシピが日々更新されているので便利&楽しい


この他にも、購入した方しかわからないメリットがたくさんあります♪
ボニークもメリットは同じです^^

ボニークとボニークプロとボニーク2.0だったらどれ選ぶ?

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どれも優秀な低温調理器だということは確かです。

高度なテクニックも要らないし
安いお肉でも高級肉?と思えるように調理できる。

どちらでも良いのでは?とも思う。

ただ、個人的な意見を申し上げると
プロでも使っている「ボニークプロ」の方が
買って後悔しないと確信。

なぜなら・・・

迷った時は、例え価格が高くても機能的に高いものを選んでおいた方が後悔しないという経験済みだからです。

3つを比較して、あえて「プロ」のどこが良いのか?というと

使い勝手の良さ防水仕様フルアルミボディが決め手となります。

また、判断材料のトドメとなったのは、メーカー様のお話で「ボニークプロ」の方が倍以上売れているということでした。

私は売れるには理由があると思っているから”売れている方”を選ぶのは分かりやすい判断基準だと思っています。(個人的見解です★)

ボニーク・ボニーク2.0・ボニークプロの違いまとめ

  • ハイパワー(800Wと1000Wと1200W)
  • 小型化(初代と比べると2.0とProは約36%サイズダウン)
  • 防水仕様(IPX7)
  • 高剛性(フルアルミボディ)
  • 装着性(脱着式クリップホルダー)
  • アプリ連動(遠隔操作)

ボニークプロ 比較 表         (※価格は税抜表示)

そして、個人的には「ボニークプロ」のスマートなデザインと高機能性が好みです♪

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