「低温調理器 ボニーク」はその名の通り、低温調理をする家電製品です。

低温調理することで食材には均等に火が入り、一気に表面を焼くわけではないので旨みと栄養を食材の閉じ込めておくことができます。

その結果、低温調理した食材は柔らかく、ジューシーに仕上がるのです。

パサパサの鶏胸肉だって、しっとり柔らかく。
コンビニで買うよりも安くて美味しいサラダチキンに!

低温調理器 ボニークで出来る数々の鶏胸肉レシピ

〇手羽元フライドチキン
(調味料と手羽元をフリーザーバッグに入れ低温調理して油で揚げるだけ)
・BONIQ設定→63℃で1時間

〇四川風サラダチキン
(調味料と鶏胸肉をフリーザーバッグに入れ低温調理して、作ったタレをかけるだけ)
・BONIQ設定→61℃で1時間

〇よだれ鶏
調味料と鶏胸肉をフリーザーバッグに入れ低温調理し、その間に作ったタレをかけるだけ)
・BONIQ設定→60℃で1時間

〇サラダチキン
(調味料と鶏胸肉をフリーザーバッグに入れ低温調理するだけ)
・BONIQ設定→61℃で1時間


上記はレシピの一部ですが、調理方法が1行で終わるくらい簡単。

比較みると特別な手間をかけることがなく、低温調理したお肉に手作りしたタレをかけたり、揚げたり…手を加えるんですよね。

手を加えると言ってもレシピ通りにすれば失敗がないんです。

簡単そうに見えて、実は最も難しいのがお肉へ火を通すこと。
この火加減が変わると、パサパサになって旨みが全くない状態になってしまいます。

旨みがない、パサパサということは肉汁と一緒にタンパク質などの栄養素も外に出て行っているということ。
調理方法一つで変わるんですから、勿体ないですよね!

低温調理のメリットは鶏胸肉が一番わかりやすい!

低温調理、オーブンで調理、フライパンで調理

この3つを比較するなら鶏胸肉を使うのが一番わかりやすいのです。

お肉のジューシーさが残る、タンパク質が縮まない温度で加熱が出来る順番を書くと

1.低温調理

2.オーブン調理

3.フライパン調理

フライパンは一気に外側を焼いていく割に、中まで火が通るのに時間がかかってしまう。
結果、旨み(お肉のジューシーさ)が外に逃げていくのです。

ここを分かっていると、食感、味、栄養分、ジューシーさ、柔らかさの違いがなぜ出るのか?分かるのです。

低温調理が愛されるのは、全てバランスよく栄養分を閉じ込めつつ中までじっくり調理できるから。

その後のアレンジがしやすくて、劇的にお肉が美味しくなるんです。

鶏胸肉を低温調理する時、塩のタイミングは?

シンプルな調理をして味付けというのが鶏胸肉の定番なので、塩のタイミングはどこが一番優秀なのか?知っておくとアレンジがしやすい。

① 塩で下味をつけボニークで低温調理
→塩味が均一。しっとりしてるが、やや繊維質に感じる。

② ブライニング後にボニークで低温調理
→ややブライン液の甘みを感じる。しっとりジューシー。

(※ブライニングとは調理前の肉を塩水に浸けておくこと)
 
③ ボニーク後、食べる直前に塩をふる
→色白に仕上がる。塩味にややムラがある、かなりジューシー。

④ ボニーク後にバッグに塩を加えて味を含まれる
→塩味が均一。きめ細かい仕上がり。最も柔らかくジューシー。


通常、下味をつけた後、ブライニング後にボニークで低温調理する。

というのが定番だった。

しかし④の下味をつけずに、そのままの素材をボニークで調理する方が格段に柔らかくジューシーになる。

ちょっと驚いた検証結果になっていました。

柔らかさ、ジューシーさ共に

④>③>②>①

という結果になったという事になりますね!

上記の検証は、60℃で1時間の設定ですが、これを63℃1時間にすると顕著に違いが出ます。

サラダチキンを作る際に実験してみると面白いです^^
60℃1時間だと、そこまで差がないので不味く仕上がるという事はありませんので心配いりません。

鶏胸肉を低温調理する時、油は必要か?

鶏胸肉を調理する時に下味をつけることはしますが、油ってどうなんでしょう?

油にも種類がありますが、サラダ油とごま油でボニークさんが検証してくれているのでその結果をお知らせしておきます。

まず、検証の内容は3つのセクションに分かれます。

①鶏胸肉のみ
②鶏胸肉×サラダ油
③鶏胸肉×ごま油

油が入ることで食材の保水効果があるとすれば、サラダ油かごま油を入れた方が、鶏胸肉のみよりも火の通りが均一になってしっとり仕上がるという仮説がたちます。

なのに、実際に調理してみると3つにさほど差がなかったのです。

むしろ、何もしない①鶏胸肉のみボニークで低温調理した方が、若干しっとりしていた感じがするという検証結果も。

以上の結果から、「鶏胸肉を低温調理する時、フリーザーバッグに油を一緒にいれなくても良いのでは?」という結果が出ました。

ただ、スパイスやハーブなどの香りが油に溶ける脂溶性のものが多くあるので、食材にその香りをつけたい場合は油を一緒に入れて低温調理するのは有効かもしれません。

結果を参考にしたうえで、色々試して調理を愉しんでほしいです。

まとめ

鶏胸肉と言えば、ダイエットしてる人、筋力アップを目指している人とは切っても切れないもの。

できれば美味しく食べたい!
毎日同じじゃ飽きる!

ってなってきますよね。

コンビニのサラダチキンも飽きてきたころだし…

だったら自宅で作っちゃいましょう♪ってことで「低温調理器 BONIC(ボニーク)」が注目されているんです。

安い鶏肉を美味しく調理したい。
鶏胸肉のレパートリーを増やしたい人も
「低温調理器 BONIC(ボニーク)」をチェックしてみて。

ちなみに、低温調理器具で公式レシピが豊富なのは「BONIC(ボニーク)」だけ♪