低温調理器ボニークでローストビーフを簡単に作れる!時短レシピ

ボニーク ローストビーフ 低温調理器 レシピ

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ローストビーフは、低温調理器を使うと成功率が100%になる。

なぜか?というとお肉へ均等に火入れをすることができるから。

ローストビーフの難しさは「火入れ」です

内側はレアでお肉の旨味と肉汁をぎゅっと詰めたまま、外側に焼き目をつけて香ばしさを出す。
好みの焼き加減があると思うのですが、毎回同じように仕上げるのは意外と難しい。

ローストビーフ専用の焼き器が出ているくらいなので、内側と外の絶幼なバランスを保ちつつ美味しく作るには技が必要となります。

その点、BONIQ(ボニーク)を使用すると、低温調理した後に表目に焼き目をつけるだけなので失敗なしです。
お肉の旨みをギュッと閉じ込めて、しっとり肉汁ジュワっとなお肉に仕上がります。

低温調理器 ボニークで出来る数々のローストビーフレシピ

ローストビーフ マスタードソース

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  1. 牛ももが入る大きさのボウルに下味用調味液を合わせる
  2. 牛ももブロック全体に穴をあけ塩コショウする
  3. 調味液を合わせたボウルに入れて令底で1時間~半日置く
  4. フライパンにオリーブオイルを強火で熱し、牛ももの表面だけに焼き色をつけ粗熱を取る
  5. 粗熱をとった牛ももフリーザーバックに入れて真空密閉する
  6. ボニークで低温調理する
  7. 粗熱をとってお好みの暑さにスライスしオリジナルソースをかけて完成

・BONIQ設定→59℃で2時間

ローストビーフ 味噌だれ

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  1. 牛ももブロック全体に穴をあけ塩コショウする
  2. 調味料全てをよく合わせておく
  3. フライパンにサラダ油・にんにくを入れ火にかける
  4. 牛肉も入れて前面に焼き色を付けたら取り出し、粗熱を取る
  5. フリーザーバックに粗熱をとった牛肉とにんにく、調味料を入れる
  6. 冷蔵庫で3時間~1日置く
  7. ボニークで低温調理する
  8. 薄くスライスして薬味とタレをかけて完成

・BONIQ設定→59℃で1時間30分

2パターンの調理方法をご紹介したのですが…

ローストビーフの場合、
フライパンで表面に焼きを入れた後にボニークで低温調理するのが特徴です。

調理後にかけるソースの味でアレンジできるだけでなく
下味の調味料の違いによってもローストビーフ自体の味が変わってきます。

ローストビーフとひとことで言っても、ソースだけじゃなく下味の付け方によっても味が全く変わるので

  • 色んなレシピの中から自分の好みの味
  • ホームパーティーで出したら喜ばれそうな味
  • 子供たちがたくさん食べてくれる味
  • ワインや日本酒などお酒の種類によってマッチする味

色々な組み合わせが出来て楽しく調理できるし、テーブルに置いてあると豪華に見えますよね。

鶏胸肉のレシピに比べると少し手間がかかかり
下味を染み込ませる時間もかかりますが
自宅で作った方が安上がりでアレンジし放題です。

低温調理しているから、お肉の仕上がりに失敗がない点は料理を作る側としては有難い。

今まで作っていたローストビーフの幅が広がります♪

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低温調理を使って味の違いがよく分かるのはローストビーフ!

ローストビーフの難しさは、火の通り加減。
火が入りすぎると旨みが失われるし、火が通らなさすぎると生っぽくて…言葉にならない。

その点、低温調理をすればゆっくり時間をかけて中まで火を通してくれる。
柔らかさ、ジューシーさを保ちつつ、温度設定を少し変えるだけで、レア、ミディアムレア、ミディアムをほぼ失敗しないで作ることができる。

BONIQ(ボニーク)設定は

  • レア→54℃
  • ミディアムレア→57℃
  • ミディアム→60℃

それぞれ1時間30分、低温調理します。
どの設定がすきなのか?で設定温度が変わってきますので、最初は食べ比べると良いですよ!

レア、ミディアム、ウエルダン
出典:BONIQ


まず、牛肉に下味をつけて冷蔵庫で1日寝かせます(←手間だけどポイントね♪)
寝かせることで下味が定着してお肉からアミノ酸が発生し旨みが増すんです。

1日寝かせた後は、BONIQ(ボニーク)で低温調理していきます。

低温調理が終わったらBONIQ(ボニーク)から取り出し
汁気を抑えてから強火でフラパンを使って表面を焼きつけます。

余熱で火が入るのを防ぐために一度冷蔵庫で冷やすと良いでしょう。

冷えたら、お好みの厚さに切って、
好きな野菜をたっぷり添えて、ソースをかけてお召し上がりください。

ソースはオリジナルソースを作った方が色々な味を楽しめるので、低温調理している間にソースを作りましょう。

柔らかいローストビーフが完成します♪

【ポイント】

焼きたての温かいローストビーフをすぐに切り分けてしまうと肉汁が溢れてきます。 肉汁を閉じ込めるためにも冷蔵庫で少し休ませてください。

ローストビーフの厚みは、ベストが7㎜と言われています。 ベストを知って自分の好みの厚さを探ってください。

ローストビーフを低温調理する時、塩のタイミングは?

牛ももの塩をふるタイミングで味が違うのか?
どうしたら一番おいしく感じるのか?

検証結果が出てました。

3つのパターンで検証しているので記載しておきます。

  1. 牛ももに塩をふり、1日冷蔵庫で寝かせてボニークで低温調理
  2. 塩で下味つけて、すぐボニークで低温調理
  3. ボニークで低温調理した後フリーザーバックに塩を入れて味を1時間含ませる

この後に、油をひいたフライパンで表面を焼いて香ばしさをプラスします。

肉汁流出防止の為、10分間寝かせている。

その後、ローストビーフをそれぞれスライスして違いを比較している。

BONIC(ボニーク)の設定は、57℃で3時間で統一してます。

結果を見てみると・・・

③が圧倒的に美味しいということ。

お肉の柔らかさの点で①と②を圧倒的に引き離している。

また、均一な塩味の肉汁が口の中にじゅわーっと広がる。

BONIC(ボニーク)後に塩を入れて1時間しか味を含ませてないのに、塩味が十分に染み込んでいたのは凄い。

それに比べ、①と②はかみごたえがあるので、柔らかさが劣る。

好みが分かれる点もありますが、試してみると面白いです。

まとめ

鶏胸肉でチキンサラダを作るように手軽ではありませんが、難しい火入れが低温調理することで簡単に出来るので自宅でもゴージャスで失敗しないローストビーフを作れる♪

低温調理中は放置でOKだから、今までローストビーフを作って来た人にとっては簡単すぎて…と思ってしまうかも。

BONIC(ボニーク)で低温調理することで失敗も手間も少なくなる。
毎回、同じ出来栄えのローストビーフをテーブルに並べることができる。

1人分のローストビーフで、人に必要なタンパク質と亜鉛が多く摂取できる点も踏まえると
栄養面から見ても、美味しさの面から見ても完璧に近い料理です。

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