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コンビニのサラダチキンは、ダイエットや筋肉づくりにいいってことで人気爆発中!
高タンパク&低脂質の栄養が気軽に摂取できる点も人気の秘密だよね^^

今ではもう、味の展開も多くなって「一度は食べたことがある!」って人も多いんじゃないかな?

一つ心配なのは、コンビニの食料品だし保存がきくものだから添加物が多いこと。
シンプルな調理方法のサラダチキンだって例外ではありません。

本当に添加物だらけで体に悪いのか?
最低限の添加物だから食べ続けても良いのか?

ちょっと踏み込んで調べてみました。

コンビニ サラダチキンの添加物を知ろう!

コンビニのサラダチキンに入っている添加物情報を分かりやすくまとめたので、基礎知識として入れておきましょう。

加工でんぷん

食品を加工する際に、増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料、乳化剤の用途で使用される食品加工物です。
遺伝子組み換えトウモロコシから作られることが多いとされています。

遺伝子組み換えの作物についてはすぐに身体がおかしくなるわけではないが、長期的に考えるとどうか分からない。
なので、大豆食品などにもわざわざ「遺伝子組み換えでない」と書かれている。

加工でんぷんの場合は、その辺りまで記載条件がないのか?書かれていないのが現状である。

加工デンプンには、アセチル化アジピン酸架橋デンプン・アセチル化酸化デンプン・酸化デンプン・ヒドロキシプロピルデンプン・ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンなど12種類があります。
ただ、どれを使われているのか分からないのが現状です。

特に健康上懸念されているのは、プロピレンオキシドやプロピレンオキサイドを使用する、ヒドロキシプロピルデンプン・ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン。
こちらは発がん性があるとされている為、欧州では幼児向けの食品に使用することを禁止されているほど。

日本での食品表記は「加工でんぷん」と一括表記されてしまうため、消費者はどの加工でんぷんが使用されているのか確認することはできません。

大人にはめちゃくちゃ影響があるとは言えませんが、幼児、お子さま、妊婦さま、授乳中の方は避けた方が良いと考えます。
妊活中の方も、出来れば避けた方がよい添加物であると考えられます。

塩化カリウム

化学的に作られた塩です。
天然の塩には体に必要なミネラルが多く含まれていますが、塩化カリウムには含まれていません。
若い人でも食べ過ぎると高血圧になりやすい

リン酸ナトリウム

化学的に作られた塩です。
原料の肉の水分を保つ効果があるため、柔らかい食感になりその食品を美味しくするために使われている。

体内にある一部のミネラルを奪い体外へ排出してしまう為、身体に必要なミネラルの吸収量が減ってしまう可能性がある

香料

ここでは、サラダチキンを美味しく感じられるようにする人口の香り。
人口的に作られたものなので、長期的に考えると味が分からないダメ舌になる可能性が高くなる。

コンビニ サラダチキンの添加物 まとめ

コンビニのサラダチキンの代表的な添加物として

  • 加工でんぷん
  • 塩化カリウム
  • リン酸ナトリウム
  • 香料

4つは必ず含まれています。

一言で言うと「加工されているが添加物は少ない方」ですね。

ただ、長期保存が出来るように加工されているため”添加物ゼロ”ではありませんので”食べ過ぎ注意” ”依存注意”と言ったところでしょうか。

もしかしたら何十年後には、食品添加物の〇〇が「発がん性がある」と知られてくるかもしれません。

後になってその添加物がカラダに悪いものだった!ということが分かるケースは今でも続いていますので出来る限り避けることをオススメします。

調べた結果のまとめとしては

今すぐに身体に影響は及ぼさないが、今後はどう判断されるか研究が進むんでNG添加物になるかもしれない。
「加工されたもの」「人工的に作られたもの」「添加物」に関しては摂取量は少ない方が良い

今の段階では、コンビニのサラダチキンは安心して食べてOKです。

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コンビニのサラダチキンはあんまりおいしくない?説

美味しいか美味しくないかは、食べ比べないと分からないものです。

手軽だからついつい買っちゃうサラダチキン。
それに、体に良さそうだしダイエットにもなるということで、ランチで食べている人も多い。

片手で食べられてタンパク質も効率よく摂取できるということもあって、手軽ですからね。

人気食品である一方で「あまりおいしくない」という意見もありました。

”出した時、ぬるっとしてる”

”味が濃いような気がする”

”変な味?人工的な味がする”

などという意見があります。

ぬるっとしているのは、見た目に無理な人がいるでしょう。
食べる前に食欲が失せてしまうのでしょう。

味が濃い気がする、変な味?人工的な味がするのは
加工添加物が原因でしょう。

人工的に味を付けているのですから、
天然の味とはちょっと違ってきます。

食べ比べると分かるのですが、食べ比べないと徐々に舌が麻痺してきて「これでいっか、それなりに美味しいから」となります。

忙しい現代人にとってコンビニのサラダチキンは、

  • 手軽
  • シンプル
  • タンパク質が摂取できる
  • アレンジ料理にも使える

ということもあって、人気爆発継続中です。

コンビニのサラダチキン、コスパが悪い?

サラダチキンは、コンビニだけじゃなく今やスーパーでも販売されている。
だから、メーカーによっても値段は様々ですが・・・

おおよその計算で行かせていただきます。

内容量110g~130gで200円~250円程度。

100g当たりの計算だと189.5円

加工しているし、このくらいじゃない?と思うかもしれない。

しかし!スーパーのむね肉は、100gあたり39円という時もあります。

分かりやすく表にした方が良いと思うので
比較しやすいように考えてみました!

1日、コンビニのサラダチキンを2個食べるとしましょう。

1日平均で240g
サラダチキンを食べた場合と
スーパーで購入し食べた場合、
コストを比較すると・・・

サラダチキン スーパーの胸肉 差額
1日 454.8円 93.6円 361.2円
1ヶ月 13,644円 2,808円 10,836円
1年間 165,710円 34,164円 131,546円

スーパーの胸肉は、お肉だけの値段なので、調味料やオリーブオイルの原価やそもそもの調理を自分で行います。

自分自身の人件費など諸々合わせると
机上の数字ではサラダチキンを購入した方が安いじゃない?という論法もあるでしょう。

ライフスタイルや添加物に関する考え方、その場面で選ぶと良いでしょう。

自分で作るとなると、

「料理が好きではない…」
「忙しくて時間が取れない…」
「サラダチキンのように柔らかくならない」

という問題点も出てくるでしょう。

体のことやコスパを考えると自分で作るのが良いのは分かっている。
ただ、美味しく出来るのか?不安が残るという方もいます。

今は、栄養を逃さないようにするため、放置してチキンサラダが出来る”キッチン家電”が製品化されているので、その辺りはクリアできます。

自分で作ると添加物の心配もないし、量も調節できます。
作り置きできることが分かれば、どちらが良いか?ってライフスタイルに合せて考えてみてください。

★放置してチキンサラダが出来る”キッチン家電”とは⇒「低温調理器BONIQ」のこと!

放置してチキンサラダが出来る”キッチン家電”「低温調理器」

放置してチキンサラダが作れる!
安いお肉が美味しくなって安上がり!
色んなものが作れてレシピが広がる!

ってことで、低温調理器が注目されているのをご存知でしょうか?

チキンサラダ風だと、
こういったものが放置して作れちゃうんです。

https://www.instagram.com/p/B4E8x5xgVnQ/

https://www.instagram.com/p/B4uIk4-ALJJ/

お肉は胸肉だけでなく、外国産の安い赤みのお肉も柔らかく仕上げることが出来る。
今、注目のキッチン家電なんです。

レシピ集も多いということもあり、低温調理器の中でも日本製の「BONIQ(ボニーク)」が広く知られるようになりました。

絶妙な火入れができるので、「絶対温度で火入れをする家電」とも評されています。

分厚いお肉、ステーキを焼く時に火入れが難しい。
シンプルな調理こそ火入れが難しいんです。

そういった、調理の失敗もなくしてくれるのが「低温調理器」
火入れが絶妙なことと、素材の栄養を逃さない調理方法なので旨みが凝縮される。

・レシピがマンネリ化してきた
・火入れが上手くいかない
・料理の手間を減らしたい
・食材から良質な栄養を摂りたい

こういう方には「低温調理器」ってマッチしていると思いますよ。

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